WEWとかち

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学習支援の居場所「歩歩」てこんなとこです…

time 2018/08/31

学習支援の居場所「歩歩」てこんなとこです…

一昨日、知り合いがFacebookでこんな発信をしてくれてました✨✨✨✨✨✨

それを読んだ方々のコメントも眺めながら、自分たちがやっている活動に共感して頂けることに感謝💕💕💕

許可を得てここにシェアさせていただきました🤗🎶🤗

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【子どもの居場所- 歩歩】

一昨夜、WEWとかち主催の

子どもの学習支援の場、

“歩歩(ぽぽ)” にお邪魔してきた。

車を停めて、家の方に歩いて行くと

ぽっと照らされた小さな明かりが

温かく迎えてくれているように見える。

この場を支えていらっしゃるのは

リタイアされた元先生や、現役の先生。

そして、大学生や高校生のボランティアも時々来てくれるそう。(この日はいなかった)。

娘の学校の特別支援学級の先生もいて

お互いびっくり。

子ども達は、勉強しろとうるさく言われることもなく、

自分のやりたい勉強をし、

わからなければ教えてもらえ、

終わったら、おやつを食べ、

そのまま友達とおしゃべりしたり、ぼーとしたり、隣の部屋で卓球やボードゲームなどで遊ぶ子もいたり。

娘は、

私がここでやるように用意していった問題を半分だけと、ポポで、こんなのやるかい?と渡してもらった

迷路とクロスワードパズルのコピーを楽しみながら解き、後はずっと遊んでいた。

そろそろ帰ろうかなぁと考えていたら、

瓜屋先生が声をかけて下さった。

「何かお子さんのことで悩んでおられることとかありますか?」

あ、いや、特にありません。

と答えたものの、

先生とお話ししているうちに、迷っていた

家庭学習について聞いてみようと思い出した。

先週、お友達の家に行ったら、

毎日家庭学習をやっている、

クラスの半分くらいが出しているらしい、と聞いて、えー

我が家は完全に本人任せにしているけど、

気まぐれでたまーに書きたいことを書いたりしてるだけで、親のチェックは一切入っていない自由型。

2学期になったし、そろそろ毎日、宿題+αの勉強をする習慣をつけさせた方がいいのか?

という思いも生じ、揺らいでいたのである。

でも、先生とお話しする中で、

学校でやっているのと同じ内容のいわゆる

暗記型、ドリル学習を増やす必要は全くないなと思えた。

それより、当初わたしが考えていた

生活体験と結びついた学習や

楽しい、と思える学習を

時々やればいいのだと、確信が持てた。

家でやるなら

「生きる力」

「考える力」を養うための勉強、これだな。

そしてポポには、そんな学習教材がある。

気がつけば、時計は20:00近くを回っており

慌てて子どもに帰るよーの声かけ。

歩歩(ぽぽ)

子どもだけでなく、

大人にも優しい場所でした。

迷ったり、行きたくなったらまた親子でお邪魔しよう。

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